新生児聴覚検査費用助成事業について

更新日:2026年10月16日

新生児聴覚検査について

生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、1,000人に1~2人と言われています。

赤ちゃんに聞こえにくさがないかを早期に発見し、適切な療育を受けることで、赤ちゃんの言葉やコミュニケーションの発達を促すことができます。

対象者

・検査実施日に東村に居住している方

※検査日時点で村外に転出している場合は対象外です

・出生後、約1週間以内に新生児聴覚検査を受診した方

※特別な事象がある場合は、生後6か月以内の受診も対象となります。

対象検査

助成対象は、下記のいずれかの方法による初回検査及び確認検査です。

  • 自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)
  • 聴性脳幹反応検査(ABR)
  • 耳音響放射検査(OAE)

助成金額

各検査1回につき 上限 5,000円

※償還払いでの支払いとなります。

※上限を超えた費用は、自己負担となります。

※検査費用の額が、条件に満たないときは、その額を助成します。

申請方法

  1. 医療機関等で検査を受け、費用をお支払いください。
  2. 「東村新生児聴覚検査費用助成金交付申請書兼請求書(PDFファイル:280.1KB)」を記入し、以下記載の添付書類を添えて東村役場福祉保健課へ提出してください。

※検査の日から6か月以内に申請してください。

添付書類

  • 聴覚検査を受けた医療機関が発行する領収書及び診療明細書の写し
  • 親子健康手帳または母子手帳(聴覚検査結果がわかるもの)の写し
  • 振込先の通帳またはキャッシュカード(振込先口座がわかるもの)の写し