東村ゴールドバレルブランド化の取り組み

更新日:2022年03月28日

取り組みの状況

東村では、平成24年にゴールドバレルの栽培技術向上を目的に、生産農家で「東村ゴールドバレル栽培研究会」を立ち上げました。

東村ゴールドバレル栽培研究会より出荷されるゴールドバレルは、すべて光センサー選果機で糖度等を計測しています。そのうち、糖度14.7以上の果実には、以下のロゴを付けて販売し他産地と差別化を図っています。

東村産ゴールドバレルをお求めの際は、このロゴのついたゴールドバレルを選んでいただけると幸いです。

東村産ゴールドバレルロゴ

東村産ゴールドバレルロゴ

東村ゴールドバレル栽培研究会におけるこれまでの取り組み

平成24年 東村ゴールドバレル栽培研究会設立

平成24年~ 栽培技術向上のための講習会の開催

平成26年~ 糖度測定開始

平成28年~ 糖度による出荷基準を設ける

平成30年 ゴールドバレル栽培マニュアルを作成し、配布

令和元年度 ゴールドバレルロゴ商標登録

令和2年度~ 品評会の開催