個別健診(特定健診)のご案内

福祉保健課より個別健診(特定健診)のご案内です。


今年度まだ健診を受けられていない方は個別健診の受診が可能です。

個別健診医療機関で特定健診が受けられる ということです。

 
【対 象 者】 昭和18年4月1日〜昭和53年3月31日生まれの東村国民健康保険加入者のうち、
         今年度まだ健診を受けていない方
         (障がい者支援施設、老人ホーム、介護保険施設入所者、長期入院等の法令に定める人を除く)

【実施期間】 平成30年3月31日まで

 
【料   金】 無料 ※特定健診以外は別途自己負担になります。

 
【実施医療機関】 こちらをご確認ください。→医療機関リスト
 
 

【持っていくもの】 健康保険証(受診券一体型になっています。)



【流   れ】  1.上記実施医療機関のうち、希望する医療機関へご自分で予約の電話をかけます。
            
※必ず予約をしてください。

         2.その電話で「特定健診を受けたいので予約をお願いします」とお伝えください。
           
           あとは当日を迎えるだけです。

         3.当日(予約した日)は健康保険証をお持ちになり、医療機関へ。




「人間ドック受けてきたよ〜」「職場の健診で受けてきたさ〜」という方

特定健診と同様の検査を受けられた方の検査結果を提供していただくことで、特定健診の受診率に含めることができます。
お手数ですが健診結果を福祉保健課(新垣・平良・玉城)まで提出していただきますようご協力を宜しくお願いいたします。
ご連絡いただければ訪問いたします。

 【提出の必要がある理由】
  受診券(健康保険証)を利用した特定健診は、受けると国保連合会を通して東村へデータが届き、決済ののち、受診率へ反映されます。
  しかし、受診券(健康保険証)を利用せず、ご自分の自己負担で受けられた健診(人間ドック等)は、国保連合会を通しませんので、もちろんデータがこちらへ届くこともありません。そして受診率にも反映されません。
   受診率へ反映させるためにはシステムへデータを手入力しないといけません。よって健診結果データが必要なのです。



 

「私は病院通っていていろいろな検査をしているから、特定健診は受けないよー」という方 
通院中の病院で実施した血液検査等の結果を福祉保健課(新垣・平良・玉城)までご提出ください。
ご協力を宜しくお願いいたします。

※通院中でも特定健診の健診項目の全てを検査していない方がほとんどです。
  定期外来とは別に、年に一度は特定健診を受けることをおすすめします。





そもそも、特定健診とは
糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病の発症や、重症化の予防が目的です。
生活習慣病は、自覚症状がないまま発症することが多く、気が付いた時には、動脈硬化が始まり、
すでに進行していることもあります。
 しかし、健診を受けることで、生活習慣病になりやすいリスクを持っているかが分かり、早期に予防することができます。




お願いです。 

私くらい受けなくていいさ〜ではありません。

 受診率に関わってきます。そして東村国民健康保険の今後に関わってきます。


あなたやあなたのご家族の心配をしているのです。

  ・病気が進行しているのに気付かないでいると、手遅れになってしまうこともあります。
 ・生活習慣病を放置したままで悪化させると何倍もの医療費が掛かることがあります。
 ・月○万円とかかるお薬代を払う現実、知っていますか。
 


 

平成30年3月31日まで期限があります。
特定健診を必ず受けてください。

 



                                        問合せ先
                                        東村役場 福祉保健課 43-2202
                                        特定健診係:新垣   保健師:玉城

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