中学校卒業程度認定試験とは、学校教育法第十八条の規定により、病気などやむを得ない事由によって保護者が義務教育諸学校に就学させる義務を猶予又は免除された子に対して、中学校卒業程度の学力があるかどうかを認定するために国が行う試験であり、合格した者には高等学校の入学資格が与えられます。

平成28年度就学義務免除者等の中学校卒業認定試験について

平成28年度就学義務免除者等の中学校卒業程度認定試験

1.出願期間
 平成28年8月22日(月曜日)から9月9日(金曜日)※9月9日の消印有効
2.試験日
 平成28年10月27日(木曜日)
3.受験資格
 次の(1)〜(4)までのいずれかに該当する者
 (1)就学義務猶予免除者である者又は就学義務猶予免除者であった者で、平成29年3月31日までに満15歳以上となる者
 (2)保護者が就学させる義務の猶予又は免除を受けず、かつ平成29年3月31日までに満15歳に達する者で、その年度の終わりまでに中学校を卒業できないと見込まれることについてやむを得ない事由があると文部科学大臣が認めたもの
(3)平成29年3月31日までに満16歳以上になる者((1)及び(4)に掲げる者を除く。)
 (4)日本の国籍を有しない者で、平成29年3月31日までに満15歳以上になるもの
4.試験科目
 国語・社会・数学・理科・外国語(英語)
5.受験案内配布期間
 平成28年7月11日(月曜日)から9月9日(金曜日)
 (各都道府県教育委員会及び文部科学省にて配布。)
6.結果通知
 平成28年12月5日(月曜日)発送予定
 
その他詳細は文部科学省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください

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