議会の概要(地方自治法第89条〜138条)
 議会(89条)は、住民から直接選ばれた一定数の議員(91条)で構成される合議体であり、その意思は議決の形(116条)で表わされます。このため、議会を主宰する議長(103条)が置かれ、議長に事故等がある場合に備えて副議長が置かれています。また、事務処理等の補助機関として事務局を設置(138条)して、事務局長及び書記その他の職員を置くこととされています。また、議案等の調査、審査をより詳細に、かつ専門的に行う必要性から常任委員会(109条)を、また、議会の運営を円滑、効率的に行うため議会運営委員会(109条の2)を、さらに特定の事件について調査、審査するため、特に必要なときに特別委員会(110条)を、それぞれ設置できることとなっています。
・総務文教委員会(4人) ・産業経済委員会(4人) ・議会運営委員会(4人)
・特別委員会(議長を除く議員全員)  予算審査特別委員会決算審査特別委員会、広報特別委員会


概要

 東村議会は、議員定数8人で常任委員会は総務文教委員会と産業経済委員会の2つの委員会がありともに委員定数は4人となっています。常任委員会のほかにも、議会運営委員会があり4人の委員がいます。平成26年9月29日には、広報特別委員会を設置し4人の委員で議会広報誌を発行する事となっています。1人の議員が複数の委員会などを兼務しています。


  議会運営委員会  委員長 池原憲勇 副委員長 仲嶺眞文  委員 比嘉重範 平田嗣雄
  総務文教委員会  委員長 仲嶺眞文 副委員長 伊佐真次  委員 安和敏幸 平田嗣雄
  産業経済委員会  委員長 比嘉重範 副委員長 港川實登  委員 神谷牧夫 池原憲勇

  
広報特別委員会 委員長 仲嶺眞文 副委員長 神谷牧夫  委員 港川實登 伊佐真次
 
 ※広報特別委員会は、平成26年第6回定例会で設置されました。

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